【20代転職】20代専門の就職支援会社をフル活用せよ!

2019年5月28日

こんにちは。kogasanaです。

今回のテーマは20代の方向けの転職活動の方法になります。20代で転職を検討されている方はぜひこちらの記事を最後まで読んでいただいて、今すぐ転職活動を始めてください。

以前はトピック別に記事を分けていましたが、今後はできるだけ1つの記事に情報をまとめていくようにします。この記事だけを一通り読んでいただければ転職活動の流れが分かるようになっています。

 

20代の方はとても恵まれています

今この記事を読んでいただいている方の多くは、転職希望20代の方だと思います。

私が20代前半の時はまだ第2新卒の求人がそこまでなく、派遣社員やブラック会社の正社員として働くしか方法がありませんでした。サービス残業やパワハラも多く、長続きしない会社もありました。

しかし、今の日本の労働環境は少しずつですが改善しています。

働き方改革(原則残業時間は月45時間以内)や勤務間インターバル(会社を出てから8~12時間経過しないと出社できない)などの導入で私の世代よりも幾何かはマシになっています。

さらに20代専門の転職支援会社も増えてきています。前職がアルバイトや派遣社員でも20代であれば正社員の仕事を紹介してもらえる可能性はあります。

私の時代には第2新卒専門の就職支援会社が少なく、悔しい思いをしたものです。でも今はあなたの味方になってくれる会社がいっぱいあります。

現在20代の方で転職活動をしたいと思っている方はすぐに始めましょう!

 

おすすめの就職支援会社

いくつかありますが、おすすめの就職支援会社をご紹介しておきます。就職の可能性を広げるためにできるだけすべての会社に登録しておきましょう。

ウズキャリ既卒 既卒者専門の就職支援会社。ニート・フリーターの方も20代なら利用可能です。

就職Shop リクルートキャリアが運営しているので安心。地方にも拠点があるのでおすすめです。

 

20代は転職活動に有利です!

20代は何といっても若さを売りに出来ますので、ポテンシャル採用(経験がなくても会社が育ててくれる)の案件が多いです。私も結果的には仕事が合わず1年くらいで退職してしまいましたが、未経験でプログラマーの会社に入社できました。

しかし20代の方の場合、自分がどの仕事に向いているか、何をやりたいかが明確になっていない場合も多いです。そのため、就職支援会社をフル活用しましょう。

また20代であれば本気で就職活動をすれば1ヶ月、遅くても3ヶ月で内定をもらえることができますので、思い切って今の仕事を辞めてしまってから転職活動するという方法もあります。

ちなみに私は貯金が20万ちょっとしかない状態で会社を辞めて、失業保険で食いつなぎながら3ヶ月くらいで次の仕事を見つけることができました。綱渡り生活になるのであまりおすすめできませんけどね・・・

 

20代の転職活動はどうすればいいのか?

転職活動をするにあたって一番の悩みどころといえばコレですよね!

在職中に転職活動をするか、会社を辞めてから転職活動をすべきか。

転職先が決まるまでの生活にもかかってくるので安易には決められませんよね。

しかし私の経験上、基本的には会社を辞めてから短期集中で転職活動をした方が仕事が決まりやすいです。理由を以下で説明していますのでぜひ最後まで読んでください。

 

在職中の転職活動がうまくいかない理由

会社を辞めてからの転職活動の場合、平日の日中に時間が取れるので面接を入れまくれるからです。普通の会社員の場合は、平日の日中に頻繁に面接を入れることは不可能です。

「だったら定時で上がって夕方から面接を入れればいいじゃん?」と思う方もいらっしゃることでしょう。

しかし、私の経験上、夕方から面接を入れてくれる会社は全体の2~3割ほどしかありません。

それ以外の会社は平日の日中(午前10時~午後3時ごろが多い)を指定されます。もちろん時間が合わなければある程度の融通は可能ですが、あまり無茶な時間帯を希望しても受けてもらえない可能性があります。

さらにあなたが運よく希望の会社に夕方以降の時間で面接を入れてもらえたとしても、日中の仕事の疲れがマイナスに出てしまい、良い結果が出ないこともあります。逆に面接官も疲れた状態で面接をしないといけないのでどうしてもお互いにベストな結果を残しづらくなります。

ちなみに、定時後に面接を受けた会社はこれまでに2社ありますが、1社は不採用、もう1社は条件が合わず辞退になってしまいました。

さらにいうと私がこれまでに内定をゲットした会社はすべて平日の日中(午後がほとんど)に面接をしています。

つまり、平日の日中に時間が取れないだけで転職活動は不利になっていきます。

 

平日の日中に時間が取れるなら在職中の転職活動もOKです

平日の日中に時間が取れないので、退職して短期集中で転職活動をした方がいいというお話をしました。

ということは平日の日中に時間が取れれば在職中に転職活動をしても上手くいくということですね!

 

平日休みの仕事をしている

平日休みのお仕事をされている方は、土日に遊びに行けないというつらい思いをされていると思います。私も一時期土日が関係ない仕事をしていたのでその気持ちはよく分かります。

しかし!転職活動をするにあたっては平日休みはとてもラッキーなのです。

だって、平日に時間が取れるのですから!しかも有給を使う必要もないし、欠勤扱いにもならないので給与が減る心配もない!平日休みでよかったと思える数少ない瞬間ですね。

 

時短勤務・夕方からの勤務ができる

大手企業なので導入している時短勤務や居酒屋などの夕方からのシフトがあるお仕事に就いている方はお仕事の前やお仕事が終わってから面接を入れることができます。

 

有給が使える

退職を決意している場合で有給が残っている場合は、有給を使って転職活動してもいいでしょう。ただし会社によっては有給は月に〇回までと暗黙のルールがある場合があるので事前に確認しておきましょう。

 

短期集中で決める!20代の転職活動の必勝法

それでは、いよいよ本題に入ります。

20代の方はまだまだ若いので仕事はいくらでも決まります。安心して転職活動を頑張ってください!

 

退職前に必ずやっておくこと

確かに一度会社を辞めてから転職活動した方が短期集中できるのですが、そうはいっても退職前に何もせずにいきなり会社を辞めてしまうのは時間がもったいないです。

今回は退職前に必ずやっておいてほしいことをお話します。

 

①自己分析

転職活動には自己分析が必須です。自己分析といっても転職マニュアル本に書いてあるような形式的なことではなく、「自分は何ができて何をしたいんだ?」ということをはっきりさせるために行います。

自己分析のやり方については別記事で紹介します(ただいま準備中)。

 

②複数の転職サイトへの登録

転職活動を行うためには転職サイトに登録しましょう。

ここで陥りがちなミスとして1つの転職サイトしか登録しないということがあります。

確かにリクナビNEXTなど大手転職サイトは求人数も多く、仕事も一番決まりやすいです。過去に私が転職した時もほとんどがリクナビNEXTでした。

しかし、リクナビNEXT以外の転職サイトも全く使えないかというとそうではありません。もしかすると他の転職サイトにお宝求人がひっそりと乗っているかもしれません。

在職中でも転職サイトに登録することはできますよね!

但し、転職サイトに登録すると大量のメールが届きますので、プライベートとは別にメールアドレスを取得することをおすすめします。GmailやYahooメールなどのフリーメールで問題ありません。