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自己分析を絶対にやるべき4つの理由




こんにちは。kogasanaです。

 

今回は転職活動をする際に必須である、自己分析についてお話していきたいと思います。学生さん向けの新卒採用についても基本的な考えは一緒なのでぜひご一読ください。

 

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私の経験上、自己分析は絶対に必要であると確信しています。

 

むしろ、自己分析を疎かにした状態で面接を受けて採用試験に合格したとしても、その会社に入社した後につらい思いをする可能性があります。

 

なぜかというと、自己分析は、自分自身の性格や行動を把握して、あなた自身がどんな仕事が向いているのかを知る最高のツールだからです。

 

自己分析の必要性

私は数年前に転職活動をしていた時にハローワークの個別指導を受けていました。

週1回、コンサルタントの方に直接指導していただき、気になった会社への応募、履歴書・職務経歴書の書き方などを教えていただいていました。

その中でも自己分析についてはよく考えるように指導していただきました。

もちろん志望する会社に入社できるためでもあるのですが、それよりも重要な4つの目的があります。

 

①自分自身の性格を知るため。

②自分がどんな仕事がしたいのかを知るため。

③自分に適正のある仕事を知るため。

④自分に向かない仕事を知るため。

 

4つの目的について解説していきたいと思います。

 

①自分自身の性格を知るため。

自分自身の性格を知っておくことで、何が好きで、何が嫌いということがはっきりとします。例えば、あなたがコツコツ1人でやることは好きだけど、人と話すのはあまり好きじゃないとします。

そうすれば事務や研究職などのコツコツやる仕事は向いているけど、営業や接客は向かないという事がわかります。

 

②自分がどんな仕事がしたいのかを知るため。

職務経験がある場合、過去の仕事についても自分で考えてみます。

あなたがA社とB社の2社で勤務経験があるとします。

・A社は仕事内容が自分に合わなくてすぐに辞めてしまった。

・B社は会社の仕事内容が好きで5年勤務した。

この場合A社と同じような仕事はあなたはやりたくないけど、B社と同じような仕事はあなたがやりたい仕事である可能性が高いという事がわかります。

 

③自分に適正のある仕事を知るため。

②をもっと突き詰めていくと自分に適性のある仕事が何かがわかってくると思います。

次の3つに該当する仕事が何かということがわかってくれば自ずと自分がやりたい仕事がわかってきます。

・自分自身が効率良くできたと感じる仕事

・上司や同僚に褒められた仕事

・自分がやっていて楽しいと感じる仕事 

 

④自分に向かない仕事を知るため。

多くの方は自分に適正のある仕事ばかりを考えていますが、あなたに向かない仕事もあります。自分に向かない仕事を把握しておけば、その仕事に関する求人をシャットアウトすることで、自分にあった会社に入社できる可能性が上がります。

 

自己分析は軽視されがちですが、このブログを読んでいただいた方は絶対に自己分析をやってください!

 

そうはいっても「面倒くさい」、「なんでやらないといけないの?」と思う方もいらっしゃると思います。

 

ですので、次回は自己分析を疎かにした私の失敗談をお伝えしていきたいと思います。私の失敗談を見ていただければ絶対に自己分析しなきゃ!と思えるはずですよ(笑)

 

自己分析のやり方についても順次ご説明していきますのでもう少しお待ち下さいm(_ _)m