思い切って転職しちゃおう!

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自己分析をしなかったがために・・




こんにちは。kogasanaです。

 

前回の記事で自己分析を絶対にやってくださいね!というお話をしました。

自己分析を絶対にやるべき4つの理由 - 思い切って転職しちゃおう!

 

そうはいっても面接や履歴書・職務経歴書のテクニックだけわかっていれば良いんでしょ?と思う方も多いと思います。

 

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なので、私の過去の失敗談をお話していきたいと思います。

ちゃんと自己分析をしていれば防げた失敗をやらかしてしまいました・・・

 

手先が不器用なのに・・・

私が20代前半の時に入社した会社で大失敗をしました。

といっても会社で問題を起こしたということではなく、その会社に入ってしまったこと自体が失敗だったということです。 

私は手先が不器用です。工作などは昔から苦手で、夏休みの宿題で工作だけは親に手伝ってもらっていたくらいです。

 

その会社に入社したきっかけは職種の名前がかっこいい!これなら頑張れるぞ!と職務内容をよく確認せずに面接を受けて採用されてそのまま入社をしてしまいました。

 

ちなみに職種名は「フィールドエンジニア」です。

 

エンジニアと言うと自分で何かを作り出す素晴らしい職業という認識があったため、さぞかし充実した仕事だと期待をしながら入社しました。

 

しかし仕事内容は機械のメンテナンスやオーバーホール(機械全体の部品を交換する定期点検のような作業)ばかりで、当然工具を使って部品を交換していくわけです。

私は手先が不器用であまり工具を使った経験がないうえに仕事内容に興味が全くなかったのでやる気がどんどん無くなっていきました。

 

2ヶ月目からがすごくつらかった

入社したばかりのときは慣れていないからということで大目に見てもらっていましたがさすがに2ヶ月目に入っても仕事が満足にできないので毎日怒られる日々が始まりました。

 

仕事自体に全く興味が無いのでパフォーマンスが悪い上にミスをする。それで「お前の実力はゼロだ!」と言われてしまう始末(本当に言われました)。

 しかもサービス残業もあり、残業代は3割くらいしかもらえません。客先の工場で作業をするので工具の準備や片付けなどの時間は残業代がもらえません。

 

さらに残業代をつけていいかと聞くと「お前のスキルは半人前以下なのでつけるな!」と怒られました。

※本来は社員のスキルに関係なく残業になった分は残業代を支払わなくてはなりません。

 

半年で辞めた

そんな会社に長くいてもお互いにデメリットしかないので、入社半年でその仕事は辞めました。もっと自己分析をしておけばミスマッチは防げたはずです。

 

この会社とミスマッチだった理由

・手先があまり器用ではない

・機械のメンテナンスという仕事に全く興味がなかった

・ほぼ全員男性の職場だった(女性は2~3人)

 

自己分析は書類作成や面接を突破するためのものではなく、あなたがその会社でうまくやっていけるかを確認するためにやるものです。

ぜひあなたもミスマッチを防ぐためにも自己分析を徹底して行ってください!

自己分析のやり方については次回の記事でお話したいと思いますのでお楽しみに!