思い切って転職しちゃおう!

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転職活動は退職後に集中して行う!




こんにちは。kogasanaです。

 

今回は転職活動を在職中に行うか、退職後に行うかについてお話していきたいと思います。

 

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結論から言うと、私の経験上、退職後に集中して転職活動を行うのが一番効率がいいです。ただしあなたの状況によっては在職中に転職活動を進めたほうが良い場合もあります。

 

なぜ在職中ではなく、退職後に転職活動を行ったほうが良いのでしょうか?理由を詳しく説明していきたいと思います。

 

①在職中だと転職活動に時間を取りにくい!

一番の理由はこれです。私も在職中に転職活動をしたことがあり、内定をもらったことはありますが、面接に行くために会社を早退したり、定時退社をしなければいけませんでした。

あなたの勤務している会社で残業が慢性化している場合、そもそも転職活動に時間が取れません。

 

②平日は面接に行き放題になる!

①と関連した内容ですが、退職後の転職活動の場合、会社に行かなくてもいいので平日は面接やセミナーの予定を入れ放題になります。あなたが行きたい会社があればどんどん応募してください!

 

③精神的ストレスから開放される!

今の会社で人間関係があまり良くない、仕事の負荷が高い場合、精神的ストレスを抱えている方が多いです。ストレスを抱えた状態で面接に挑んでも、そのオーラが面接官に伝わってしまい、あまり良い結果が出ません。

 

退職後であれば少なくとも仕事のストレスからは開放されるので転職活動が勧めやすくなります。

 

④ブランクは最長3ヶ月までOK!

退職後の転職活動の場合、やはり気になるのは空白期間だと思います。

会社によっても判断は異なりますが、退職後3ヶ月以内であればそこまでブランクを気にする必要はありません。

 

⑤即入社できる(レアケース)!

これは私が実際に体験したことですが、会社によっては来週から来てほしい、明日から来れる?と聞かれる場合があります(アルバイトではなく正社員での採用です)。

在職中だとどうしても退職の意志を告げてから引き継ぎなどで1~2ヶ月はかかるので、会社側からすぐに来てほしいと言われても対応できず、採用が見送りになってしまう可能性もあります。

ただしこれは稀なケースなのであまりあてにしないほうがいいです。

 

退職前に準備しておきたいこと

退職してからの転職活動の場合、予め準備しておく必要があるものがあります。

 

①転職活動の資金(生活費の3ヶ月分+活動費)

十分な資金がない状態で転職活動をしても精神的に追い込まれてしまって、せっかく退職後の転職活動なのにベストコンディションで挑むことができなくなってしまいます。

 

どうしても今の会社をすぐに辞めたい場合は、一度退職して一時的にアルバイトや派遣社員などをやると言う方法もあります。ただし派遣は契約期間があるので長期はおすすめしません。予め期間が決まっているものを選びましょう。

 

②失業保険の受給資格があるかを確認する。

もし失業保険の受給資格がある場合は必ず受給しましょう。予めハローワークに問い合わせをして失業保険が受給できるかを確認しておくと良いでしょう。

ハローワークで手続きをしないと失業保険の待機期間(10日~3ヶ月)がカウントされないので、退職後に会社から離職票が届いたらすぐにハローワークに行きましょう!

 

③退職後の計画を大まかに立てておく。

退職する前に、退職後にどういったプランで活動を進めるのか、大まかなスケジュールを決めておきましょう。

 

最後に、退職後に転職活動をする場合は1週間ほど何もせずリラックスをする期間を設けたほうがうまく行きます。1週間後からは気を引き締めて転職活動に挑んでくださいね!