思い切って転職しちゃおう!

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在職中に転職活動できる人は・・・




こんにちは。自称転職アドバイザーのkogasanaです。

 

前回は転職活動は退職後に集中してやってくださいとお話をしました。

転職活動は退職後に集中して行う! - 思い切って転職しちゃおう!

 

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私は在職中の転職活動も体験していますが、私自身の経験から退職後の転職活動の方が全体的に考えると効率が良いので退職後に短期集中(3ヶ月以内)することを推奨しています。

 

しかし、退職後の転職活動の場合、次の会社に内定をもらえるまで無職になってしまうというリスクがあります。当然、収入はないので今までの貯金でやりくりをしないといけません。

 

私自身は退職後の転職を推奨していますが、それは私を含めた多くの方に当てはまるであろう勤務形態(土日休みで残業がある)では効率的な転職活動ができないからです。

 

しかし!次の2つの条件のうち少なくとも1つを満たせば、在職中に転職活動が効率よくできるようになります。2つの条件ってなんだと思いますか?

 

ちょっと考えてみてください!

 

転職活動の面接がいつ行われているかを考えれば分かると思います。

 

 

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はい!それでは答え合わせです!

在職中に転職活動ができる、とってもラッキーな2つの条件とは・・・

 

①平日休みがある

転職活動の面接は基本的に平日(月~金)に行われることが多いです。会社によっては土曜日に面接をやってくれる場合もありますが、私がこれまで面接を受けた会社の中で2割もありませんでした。

 

ほとんどの会社からは、平日に面接日を設定されて、この中で選んでくださいねと言われます。そのため、平日休みがある会社(シフト制や周4日勤務など)の場合は休みの日に面接を入れることができます。

 

つまり有給をとったり、欠勤をしたりして面接に行く必要がないので現在お勤めの会社に迷惑をかけなくても済むわけです。転職活動をやりたいと思っているあなたに平日休みがある場合はとても幸運です!

 

②勤務時間の融通が効く(シフト制など)

業種によっては勤務時間帯が分かれていることもあります。私はコールセンターで勤務をしていた経験がありますが、午前から夕方までのシフトとお昼から夜までのシフトの2パターンに分かれていることが多かったです。

 

私は働いた経験はないのですが居酒屋なども夕方から深夜までの勤務なので、午前中や昼間の早い時間帯(15時くらいまで)は転職活動に当てられる時間があると思います。

 

もしあなたが土日休みの会社に勤めていたとしても時間帯でシフトが分かれている場合は面接に行ける時間帯がないかをぜひ確認してください。

 

結論:在職中に転職活動をするなら活動時間を確保せよ!

もしあなたがどうしても次の会社を決めてから今の会社を辞めたいと考えている場合は、何とか面接に行くことができる時間を確保してください。

 

私は平日週5日勤務で残業2~3時間という勤務形態でどうしても在職中に転職活動の時間が取れないと判断したので退職後に転職活動をすることに決めました。

 

以上、在職中に転職活動できる人の条件についてお話しました!

 

次回は、私が前職の会社を退職してから現職の会社に入社するまでの転職活動の流れについてお話していきたいと思います。