思い切って転職しちゃおう!

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前職を退職する前にやったこと・・・「失業保険の受給資格の確認」




こんにちは。kogasanaです。

今日から私の転職体験談をお話していきたいと思います。

 

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私は2016年の7月に前職の会社を退職しました。

退職理由は2つあります。

 

・雇用形態が契約社員だったので、正社員になりたかった。

・職場環境が悪く、残業が慢性化していた。

 

結論からお話をすると2016年の10月下旬に今の会社に内定をもらいました。

つまり転職活動期間は約3ヶ月ということになります。

 

実は、前職を退職する前には、いざというときに貯めていた貯金を除いて、ほとんど貯蓄がありませんでした。そのため会社を辞めるにあたっての一番の課題は転職活動中の活動資金でした。

 

そこで私はなんとかして失業保険をもらいながら転職活動ができないかと考えるようになり、いろいろと調べてみました。

 

すると雇用形態が契約社員の場合、3年未満の勤務かつ契約満了での退職の場合、「特定受給資格者」とい扱いになるということを知りました。

 

普通、退職後に離職票を受け取ってハローワークで手続きしてから3ヶ月以上経過しないともらえないのですが、私の場合は、契約社員・3年未満の勤務・契約満了での退職(7月末)の条件を満たしていたので、退職直前にハローワークに問い合わせました。

 

その結果、受給資格があるということが確認できたため、思い切って契約満了の7月末で退職することができたのです。

 

特定受給資格者についてはこちらのサイトで詳しく解説されています。

【助成金にも影響あり!】期間に定めのある社員の円満契約終了のポイント│優クリ-Lab for Business

 

※2016年7月時点での情報です。法改正などで雇用保険の受給条件が変更になっている可能性があります。

もしこの方法で失業保険を受給しようとお考えの方は必ず退職の意志を表示する前にハローワークに確認をしてください。

可能であれば直接ハローワークに行くことをおすすめします。私も平日に無理やり休みを取ってハローワークで直接確認しました。

 

こうして私は、無事失業保険をもらいながら安心して転職活動をすることができたのです。

 

次はいよいよ会社を退職してから1週間の過ごし方についてお話したいと思います。