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1週間後から自己分析をやりつつハローワークに!




こんにちは。kogasanaです。

 

今回は離職後から1週間が経過したときにやるべきことについてお話したいと思います。ちゃんと1週間リラックスして休めましたか?

 

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いままではのんびりしていましたが、これからは少しずつ加速していきます。

車で例えるならギアをニュートラルから1速に変える段階です。

 

離職後1週間が経過したときにやることは2つあります。

 

①離職票が届いたらすぐにハローワークに行く。

前職の会社から離職票が届いたらすぐにハローワークに行って離職の手続きをしてください。

自己都合での退職の場合は失業保険に約3ヶ月の給付制限がつきますが、条件を満たせば再就職手当がもらえる可能性があるので、必ずハローワークに行ってください。

もし離職後10日を経過しても離職票が届かない場合は、前職の会社に連絡をして離職票を送ってもらえるようにお願いしましょう。もしお願いしても会社が離職票を出してもらえない場合は一度ハローワークに相談してください。

 

②自己分析を始める

自己分析が終わっていない状況で求人情報を検索してはいけません。

なぜなら自己分析を的確に行っていないと自分にマッチする仕事を把握することができません。会社の派手な求人広告につられて自分と合わない仕事に応募してしまう可能性があります。

 

自己分析は次の3ステップで行います。

 

・あなたが絶対にやりたくない(合わない)仕事を書き出す。

まず絶対にやってほしいのはあなたが絶対にやりたくない仕事、自分には絶対に会わないなと感じる仕事を書き出すことです。そのリストに書かれている仕事には絶対に応募しないでください。

あなたに合わない仕事に就いたところであなたの強みを活かすことはできないので要注意です。

 

あなたが大好きな仕事を書き出す

次にあなたが大好き、ずっとやってみたかった仕事を書き出してください。

その仕事に就くことができれば、仕事が長続きします。もしあなたの大好きな仕事の求人があれば積極的に応募していきましょう。

日本の会社は転職回数が多いだけでマイナス評価をつけられるので、ずっと会社勤めをしていくのであれば、無駄に転職しないほうが良いです。

 

・嫌いな仕事と好きな仕事を差し引いて残るのは・・・

あなたが嫌いな仕事と好きな仕事を差し引くと、残るのはあなたにとってこう感じる仕事です。

「この仕事好き!(挨拶)というわけではないけど、嫌いでもないからまあやってみてもいいかな?」

私の経験上、自分の好きな仕事に就ける可能性はスキルや求人の数にもよりますがそう高くはありません。

ですので、実はあなたにどんどん応募してほしいのは「特別好きというわけではないけどまあやってみてもいいか」と思える仕事です。

 

正社員で就職するとその会社と長く付き合うことになります。自分がイメージだけで好きだと思っていた仕事は実はすごくキツかったということはザラにありますしその逆もあります。

 

ただ、私の経験上、この仕事はやりたくないなと思った仕事は絶対に長続きしないので自分が絶対にやりたくない仕事には絶対に応募しないでください。

 

求人に応募する前に必ず自己分析をやってくださいね!