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自己分析の3ステップ Part1(嫌いな仕事編)




こんにちは。kogasanaです。

前回の記事で自己分析の重要性についてお話しました。

今回は私が行った自己分析をご紹介していきたいと思います。

 

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①嫌いな仕事・絶対にやりたくない仕事をピックアップする

前回お話したとおり、まずは自分の嫌いな仕事、絶対にやりたくない仕事を書き出します。

私の場合、絶対にやりたくない仕事・自分にはできないなと感じる仕事は次の3つです。

※あくまでも私がやりたくないというだけでその仕事を下に見ているわけではありません。その点だけご了承ください。

※私が1日でも経験した仕事のみをピックアップしています。

 

・飲食業(1日だけ単発バイトで勤務経験あり) 

私は1日だけ単発で飲食店でお仕事をした経験があります。

その経験から絶対に飲食業には二度と就職したくないと思いました。

その理由は次の5つです。

※あくまでも私の感じたことです。

※飲食店にお勤めの方、経営者の方、本当にすみません・・・

 

・拘束時間が長い。

・立ち仕事である。

・まかないが美味しくなかった。

・お客さんの食べ残しの処理が嫌だ。

・そもそも飲食業にまったく興味がない。

 

その中でも一番嫌だったのが、お客さんの食べ残しを処理することでした。

私は食べ残しについて親から厳しく言われていました。

 

ご飯粒1つ残すこともだめでした。そのため、食べ残しをしないのが当たり前という認識がいつの間にか身についていました。ですので、お客様とはいえ食べ残しを処理するのがすごく嫌でした。

 

その次に嫌だったのがまかないが美味しくなかったことです。お昼休憩にまかないのチャーハンをつくってもらったのですが、ほとんど味がなくて美味しくなかったです。

 

正直なところ、冷凍のチャーハンをそのまま解凍して出してくれたほうが美味しいと思ったくらいです。

 

ちなみにそのお店は結構食べ残しが多かったです。もともと1日での短期勤務だったのでその後は一切飲食店で仕事をしたいとは思わなくなりました(飲食の仕事が大好きな方本当にすみません・・・)。

 

・機械のメンテナンスなど手先が器用でないとできない仕事

私は手先が不器用です。なので工作などはどちらかというと苦手でした。

とある東証一部上場企業の子会社で機械のメンテナンスの仕事をしていたときには毎日1回はかならず怒鳴られるという地獄のような毎日を過ごしていました。

また、別の職種で応募して入社した会社で、実際に配属された現場で手先の器用さを求められることもありました。

どちらの会社も半年以内で退職しています(特定派遣だったので正式には現場を変更してもらいました)。

 

あなたにも絶対に1つは合わない仕事、やりたくない仕事があるはずです。

 

無理をして自分に合わない会社に入社してもあなた自身も、あなたを採用した会社もお互いに不幸になるだけなので、必ず自分に合わない仕事を把握しておきましょう。

 

次回は好きな仕事編です!