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仕事に直結しない資格は取るな!




こんにちは。kogasanaです。

 

今回は、転職活動時に資格取得は必要かどうかについてお話していきたいと思います。

 

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結論から言います。

タイトルにもある通り、仕事に直結しない資格は取得してはいけない!です。

取得しなくても良いではなく、取得してはいけない!ですよっ!

 

その理由を今からお話していきたいと思います。

 

①会社は資格そのものよりも経験を重視するため

資格さえ取れば就職できると思っている方は多いと思います。私の周りにも資格取得の勉強をしている方もいらっしゃいます。

しかし私は仕事に直結する資格は取るべきだと思いますが、仕事に直結しない資格は取得すべきではないと思っています。

その理由は簡単で、あなたの就職しようとしている会社は資格そのものよりも実務経験を重視しているからです。

1年以上かけて資格試験に合格しても就職先がないという悲惨な結果だけは避けたいものです。

 

②勉強に割く時間が全部ムダ!

就職を成功させるためだけに資格試験の勉強をしているなら、①の通り時間のムダです。それよりも1日も早く転職を成功させて実務経験を身に着けましょう。

 

③資格試験は意外とお金がかかる!

資格試験は勉強するときの参考書代、検定料、会場までの交通費など意外とお金がかかります。仕事に直結しない資格にこれだけのお金を使うのはもったいないですよね。

 

仕事に直結する資格とは

「仕事に直結しない資格は取るなというのは分かったけど、じゃあ仕事に直結する資格ってなんだよ!?」という疑問が出てくると思います。お答えしましょう!

仕事に直結する資格とは、その仕事に就くために絶対持っていないといけない資格や求人情報に「◯◯の資格を有する人」と条件を定めている資格です。

 

例えばこんな場合ですね。

・営業の仕事をするのに運転免許が必要な場合

・調理の仕事をするのに調理師免許や栄養士の資格が必要な場合

・ガテン系の仕事などで必要な資格が決まっている場合。

・絶対に必要ではないけど持っていると仕事の幅が広がる場合。

 (Webデザイナーさんが色彩検定を持っている場合など)

 

もしあなたが取ろうとしている資格が仕事に直結するかわからない場合はネットで調べてみたり、あなたの志望する会社の面接を受けてみて、その際に聞いてみてもいいでしょう。

 

転職は年齢が高くなるほど一般的に不利になりますので資格取得はどうしても必要な場合に限定して1日も早く就職しちゃいましょう!