思い切って転職しちゃおう!

あらゆる雇用形態を体験したkogasanaが転職したい人向けの記事を書いていきます!



応募の必須条件を真に受けるな!




こんにちは。kogasanaです。

 

皆さんは求人に応募するときの必須条件って気にしていますか?

今回は応募の際の必須条件を真に受けてはいけないというお話をしたいと思います。

 

私がとあるエージェントさん経由で求人に応募する際にこんなことを言われました。

「kogasanaさん、求人情報に書かれている必須条件は話半分に考えてくださいね!」

 

どういうことかというと求人情報に書かれている必須条件は実は必須ではないということです。

 

ますますわからないですよね?

 

つまり・・・会社側も「だいたいこれくらいの必須条件にしておけばいいだろう」ということでそこまで厳密に必須条件を決めていないのです。

 

例えば、「システムの開発経験2年以上」という必須条件があったとします。

でもあなたは1年しか開発経験がありません。さてその会社に応募することを諦めますか?

答えはNO!です。

 

まずはその会社にエントリーをしてみましょう。そして自己PR欄にこんなかんじ書けばいいのです。自己PR文はあなた自身で考えて下さい。

 

「私はシステム開発の経験が1年あります。しかし新しい技術を積極的に勉強して人一倍仕事に真剣に取り組みました。御社でもっとステップアップしていきたいと思いますので、ぜひ面接を受けさせて下さい!」

 

積極的にアピールすることで書類選考突破の可能性が高くなりますよ!

 

私はこれまでに数十社の会社にエントリーをしてきましたが、意外と企業が必須条件としている条件を満たしていなくても面接に進める場合があります。

 

応募の条件を全く見ないのはあまり良くないですが、かといって応募の条件を満たしていないから諦めるというのはもっと良くないです。

 

まずは企業に応募してみることです。それも一気にエントリーしましょう。

そして書類選考を突破した会社が出てきたら、面接の準備をしっかり始めましょう。

面接編については近日中に書きたいと思います。