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退職後に転職活動をする意外なメリット!




こんにちは。kogasanaです。

 
今回は退職後に転職活動を行うことで得られる意外なメリットについてお話ししていきたいと思います。
 

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ほとんどの人が在職中に転職活動を行って、次の仕事を決めてから退職届を出そうとしています。確かに気持ちは分かるんですよ!次の仕事が決まらなかったら大変ですからね!

 

しかし、私はあえて退職後の転職活動を進めています。

退職後に転職活動をするメリットをお話していきたいと思います。

 

メリットその1【いつでも面接に行ける】

 

在職中の転職活動では、いきなり「明日面接に来て下さい」と応募した企業から連絡があっても対応ができない可能性が高いですよね。

でも会社を辞めてからの転職活動であれば、つなぎの仕事をしていなければ、応募先の企業からいつ面接の連絡が来ても大丈夫ですよね!

 

メリットその2【即日入社ができる】
 
これは私の体験談ですが、正社員で面接を受けた会社から内定を頂いた際に、採用していただいた理由が「すぐに入社してくれる人だったから」でした。
 
結局、仕事内容が合わなそうだと判断したためその会社は辞退してしまいましたが・・・
 
在職中の場合は内定が出ても即日入社ができません。
民法上では退職する前の2週間前に退職の意志を示さなければいけないと決まっています。ほとんどの会社は退職の1ヶ月前までに連絡する必要があります。
 
でも会社を辞めている状態であれば、極端な話、明日から働くこともできますよね!
 
メリットその3【面接に行きまくれる!】
 
これこそが、会社を辞めてから転職活動をする最大のメリットです。
 
在職中の転職活動では、あなたの現在の仕事が平日休みか土日休みかによりますが、面接を受けられる会社の数はかなり限られると思います。
 
でも!会社を辞めてからの転職活動だったら、平日はどんどん面接を入れることができますよね!
 
最低でも週に3社~5社程度は面接に行けるようにしましょう。
毎日1社ずつ面接を受けてもいいし、1日で2社の面接を受けても大丈夫です。
 
世間一般の意見は、「在職中に転職活動を行うべき」ですが、そもそも在職中だと応募書類の作成はできても面接に行く時間がありません。
たとえ平日に2日休みがあってもなかなか転職活動は難しいです。まず応募先の会社と日程が合いません(私自身が経験済です)。
 
私は退職後に転職活動をして3ヶ月以内に1社以上から内定をもらっています。
ぜひ皆さんも退職後の転職活動にチャレンジしてみて下さい。
 
これまでの私の転職活動の体験談も随時このブログで更新して行きますので参考にしていただけると嬉しいです。