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【社畜体験談3】だったらコレも出来るよね?

こんにちは。kogasanaです。

 

今回は社畜体験談その3です。前回(社畜体験談2)の続きです。

【社畜体験談2】不得意なことでも本気でやれば出来る! - 転職ギルドへようこそ!

 

苦手だった仕事を先輩のおかげで頑張って習得しました。

しかし習得した1週間後に先輩は退職してしまいました。どうやら私がやっていた仕事は先輩の引き継ぎだったようです。

 

さて・・・その後私はどうなったと思いますか?

同じような体験をされた方なら分かりますよね?

答えは・・・

 

他の人の仕事をどんどん割り当てられてキャパオーバーになった

 

タイトルにもある通り、「アイツの仕事は全部できるようになったんだな。じゃあコレもできるよね?」と言われてどんどん仕事を割り当てられるようになりました。

もちろん給料は変わりません(ただし残業が増えたため、残業代は増えています)。

 

ちなみにやった仕事の量の分だけ報酬がもらえるのであればいくらでもやりますよ!

しかし当然そんなことにはなりません。仕事をした時間でしか報酬はもらえないのです。

 

どんどん残業が増える!

 

先輩が退職してからはひどいものでした。

8時半出社で定時が17時ですが、定時に帰れるのは月に1回あるかないかです。

それ以外は毎日どんなに早くても19時、普通だと20時半、一番遅い場合は23時半でした。終電に間に合うかどうか不安に思う日もありました。

流石に終電を逃したことはありませんが。。。

 

しかも3ヶ月目からは休日出勤もさせられるようになりました。

ちょうどその時残業時間の上限が100時間になるというニュースが連日のように流れていた時期でもあり、「頼むから80時間のままにしてくれよ」と心から願っていました。

 

他の先輩の仕事を割り振られる

 

私は退職した先輩の仕事をひたすらやっていました。それだけでも毎日残業だったのに、他の先輩の仕事も一部割り振られることになってしまいました。

 

しかも私が全くやったことのない仕事で必死に覚えようとしてもなかなか覚えられず、怒られた時もありました。

 

その先輩の仕事は平日の残業だけでは終わらず、土日も毎日誰かがその先輩の仕事を手伝っていました。流石に週1日は休みはありましたけどね・・・

 

頑張れば頑張るほど損をする

 

私がこの社畜体験談で気がついたことがあります。会社員やアルバイトの勤務体系は、働いた時間でしか評価してくれないので、頑張れば頑張るほど損をすることです。

 

私は、先輩に迷惑をかけてはいけないと必死に頑張っていましたがそれが仇になったようです。

 

残業時間の推移

私はその会社を4ヶ月(正確には1ヶ月目は月の途中からの入社のため3ヶ月半)で退職しました。そのときの残業時間の推移をご紹介したいと思います。

 

1ヶ月目(約10日の勤務):約20時間

2ヶ月目:約60時間

3ヶ月目(1日欠勤):約70時間

4ヶ月目(3日欠勤+休日出勤1日):約80時間

 

いかがでしたでしょうか?日に日に残業時間が増えているのが分かります。4ヶ月目は欠勤がなければ100時間に到達しそうな勢いでしたね・・・

 

そしてとある日、私はどうしても会社に行けなくなってしまいます。

詳しくは次回の社畜体験談でお話したいと思います!