思い切って転職しちゃおう!

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今の会社を辞めるか続けるかの判断基準




こんにちは。kogasanaです。

 

今回は、あなたが転職するかどうか迷っている時に、今の会社を辞めるべきかどうかの判断基準について考えていきたいと思います。

 

あくまでも私の経験に基づく考えとなりますので、もし「これは違うんじゃないか?」ということがありましたらコメントでお知らせください。よろしくお願いします。

 

①休日・勤務時間

私は土日休みの会社で月80時間超えの仕事をさせられて、うつ病になって3ヶ月で退職しました。

 

まず残業時間については、毎月45時間を超えているようであれば退職を検討してもいいでしょう。

 

ただし工場などではもともと残業時間を含めて定時としている勤務形態(日勤:8時から20時、夜勤:20時から8時など)もあるので注意しましょう。

 

休日については最低でも隔週2日(6日)は必須です。できるなら完全週休2日(8日~12日くらい)の会社が良いと思います。もしあなたの月の休日が平均で6日を下回っているのであれば転職をおすすめします。

 

ただし、こちらについても業種によっては週1日休みが普通の会社もありますので、あなたがその会社で働いていて休日に不満がなく楽しいと思えるであればむしろ転職するべきではありません。

 

もしあなたが勤務時間・休日の条件で不満を持っているのであれば・・・

休日:月に6日以上休日があるか(一部会社を除く)

勤務時間:残業が月に45時間以上あるか(交代制の工場などを除く)

 

上記が退職するかどうかの判断基準になります。

 

②勤務地

大手企業の場合、転勤や新卒時の勤務地が自分の希望と異なる場合も出てくると思います。私も東京近郊の勤務と聞いていたのにまったく別の地域に転勤させられています。

 

勤務地に不満を持つケースで多いのはこの2つかと思います。

・東京や大阪などの都市部で仕事をしたかったのに地方勤務になってしまった。

・地元で仕事をしたかったのに都市部の勤務になってしまった。

 

日本の企業は引っ越し業界の仕事を確保するために転勤をしているのではないかと思えるくらい頻繁に転勤があります。自分の住みたい場所に住めないのはつらいですよね。

 

しかし勤務地だけで今の会社をすぐ辞めることはおすすめしません。

なぜなら転勤や新卒配属であなたが全く知らない地域に住むということは新しい発見がある可能性が高いからです。

 

私が転勤になった場所のメリットは次の通りです。

 

・地方なので魚が都市部よりも新鮮で美味しい。

・自然が豊かでアウトドアや小旅行に気軽に行ける。

・東京よりも実家が近くなったので帰省の回数が増えた。

・有名な観光地が近いので日帰りで気軽に観光地巡りができる。

・電車が首都圏よりも空いている。

 

なので、転勤や新卒配属で住むことになった地域でまずは有名な観光地に行ってみたり、地元の美味しい料理を食べてみてください。都市部の勤務の場合は休日に街中にでかけてみるだけでも楽しいものです。

 

それでもどうしてもその地域に馴染めない、かつ会社が自分の希望する勤務地に異動させてもらえなさそうな場合には転職を検討するようにすればいいでしょう。

 

③仕事内容

私は今までに2回、入社時に聞いていた仕事内容と全く違うということがありました。

 

みなさんも内定をもらったときに聞いていた仕事内容と違う!ということがあるかもしれません。

 

そんな時は、まず目の前の仕事に真剣に取り組んでみてください。

すると自分がやりたい仕事ではなかったけれども、その仕事の面白い面が見えてくるかもしれません。

あなたが好きなことややりたい事は人生を送るうちに変わってきます。もしかするとあなたが最初嫌だと思っていた仕事が天職に思えるようになるかもしれません。

 

3ヶ月真剣に仕事に取り組んでみて、どうしてもその仕事がうまく出来ない、一生懸命やっているのに毎日怒られてばかり・・・という場合は転職を検討してください。

 

人間には向き不向きがあります。あなたに向かない仕事を必死にやってもあなたと会社のお互いにマイナスになるだけです。

 

20代の方であれば就職支援も充実しているのでどうしても自分にこの仕事は向かないと思ったら、すぐに辞めるようにしましょう。

 

ただし、大企業などで配置転換をしてもらえる可能性がある場合は、上司の方に相談してみてください。もしかしたらあなたに向いた仕事に変えてもらえるかもしれません。

 

④給与・収入

給与が高いか安いかはその人の生活環境によって大きく変わってくるので難しいです。

しかし、あなたの月の給料を勤務時間で割った場合に以下の条件を満たさない場合は転職をしてください。明らかに会社に搾取されまくっています。

※1日8時間を超える残業時間は時給に1.25倍をして計算してください。

※家賃補助がある場合は、補助額を1ヶ月の労働時間で割った金額を時給にプラスしてください。

※賞与・通勤手当・家族手当・精皆勤手当は最低賃金の対象外ですので時給に含めないでください。

 

最低賃金の対象となる賃金|厚生労働省

 

正社員以外の方:あなたの勤務地の都道府県の最低賃金以上

正社員の方:あなたの勤務地の都道府県の最低賃金プラス100円以上

正社員は拘束時間が長く、責任も非正規雇用よりも大きくなるので100円プラスしています。サービス残業の時間も労働時間に含めて計算してください。

 

 

私がいままで努めた会社で、もう少しで最低賃金になりそうなところがありました。その会社は半年で辞めました(笑)

 

⑤人間関係

 

実は、転職理由で一番多いのは人間関係です。

 

上司がパワハラを頻繁に行ってくる、お局様からのイビリなど人間関係で悩まされている方も多いと思います。

 

・その人間関係がどうしても耐えられない(いつもトラブルになっている)。

・毎日出勤前に頭痛がする。

・突然泣き出してしまう。

 

これらの状況が毎日続くようであれば、明らかに精神に異常をきたしているのでその場合はすぐに会社を辞めるようにしましょう。

 

無理に我慢をして限界が来てしまっても会社はあなたを助けてくれません。

 

いかがでしたでしょうか?

あくまでも私の経験に基づく転職基準ですが、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

 

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