思い切って転職しちゃおう!

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kogasanaがパワハラについて考える!




こんにちは。ホワイト企業ガチャではいつも爆死しているkogasanaです。

 

今いる会社はかろうじて当たりです。ガチャで言うならSR(2番目にレア度の高いキャラ)を引き当てたくらいの当たりです。

 

そしてブラック企業ガチャではかなりの確率で当たりキャラを引き当てていますので当然、パワハラを受けることもありました。

 

私が受けたパワハラについてのご紹介はまたの機会にするとして、今回はパワハラそのものについてお話していきたいと思います。

 

パワハラとは?

パワハラとは上司が自分の権限や地位を悪用して部下に必要以上の精神的・身体的苦痛を与えることを言います

 

パワハラが起こる背景は労働環境にあり?

考え方は人それそれですのであくまでも私の考えとして聞いていただければと思いますが、パワハラが起こる一番の理由は日本の労働環境が最悪であるからにほかなりません。

 

・当たり前の長時間労働

・プライベートよりも仕事を優先する

・年功序列で古い考えの役に立たない経営陣が威張っている

 

こんな環境で仕事をしていれば人間病むというものでしょう。

 

パワハラの起こる理由

 

上司も同じパワハラを受けてきた

パワハラが起こってしまうという理由として、パワハラを行う上司も過去に同じパワハラを受けてきたことが理由だと思っています。

「俺が入社した時は、サービス残業が当たり前で、上司の言うことは絶対だった。だからお前もそれに従え!」という考えです。

私も気持は良く分かります。自分がつらい思いをしているのに、部下は快適に仕事をしていたらいい気分はしませんよね。

 

経営者がバカである

会社での責任者とも言える経営者は会社を車に例えるなら運転手です(あくまで例えです)。経営者が立派な経営をすれば、基本的にはその下にあたる上司もしっかりしてくるものです。

 

いくら上司がしっかりしていても経営陣が無能では、次第に上司も無能になってしまい、パワハラが横行するようになってしまいます。

 

しかし残念ながら世間の会社の半数以上の経営者はバカばかりです。バカな経営者というのは学校の勉強ができないということではなく、「もっと新しい仕事を取ってこよう、社員に気持ちよく働いてもらおう」という意欲が低い経営者を指します。

 

もっというと昔のやり方に固執して時代の流れについていけない経営者が多いです。

 

今の時代は変化が激しく、数年前に通用した手法でもあっという間に変わってしまいます。変化に機敏になって積極的にチャレンジ出来る経営者が勝てる時代です。

 

上司が慢心している

もちろん上司も入社してから一生懸命仕事を頑張ったから出世することが出来たと思います。

しかしながら過去の成功に慢心をして、部下に対して威張っている上司もいると思います。「俺ならこんな仕事楽勝だぞ!何でお前は出来ないんだ?」みたいな上司いますよね?

 

でもね・・・上司さん。あなただって入社してから会社のいろいろな人にお世話になったでしょ?その恩を忘れて威張っているようでは大成しませんよ・・・

 

部下に恵まれない

ここまでは上司本人に原因があるパワハラをお話しましたが、部下に恵まれなかった結果、疲弊してパワハラ化してしまう可能性があるケースもあります。

 

例えば、どれだけ親身に仕事を教えても覚えようとしないかったり、正当な理由なしに頻繁に欠勤・遅刻・早退を繰り返したり。

 

これでは一生懸命に接しているのがバカバカしくなって外から見るとパワハラに見られてしまう行動を起こしてしまう可能性もあります。 

 

「これだけ言っているのにまだ分からないのか!?」

 

ただし部下本人は本当に一生懸命やっているのにどうしても仕事が出来ないケースもあるので難しいところもあります。

 

kogasanaが考えるパワハラの対処方法

パワハラは上司が部下をちゃんと認めることが出来ていないから起こることだと思っています。

 

ですのでまずは上司の方が部下の性格やスキルをしっかりと把握して、それぞれの部下に適した仕事を割り振ってあげるのです。

 

部下の方も上司を立てる時は立てて、困った時は上司に「私なりに考えて◯◯まではやったのですが、ここから先がどうしてもわからないので教えていただけますか?」と相談してみてください。

 

自分で何も対処しようとせずに上司にただ質問をするだけだと印象が悪くなりますので気をつけてください。

 

どうしてもパワハラが収まらなかったら転職しよう!

そうはいっても上司が絶対的な権限を持っていて絶対に逆らえない。自分なりに頑張ってみたけどどうしてもパワハラが収まらない・・・

 

そういったあなたは今すぐに転職活動を初めてください。

 

20代の方は就職Shop・DYM就職・ウズキャリの3社の転職エージェントに登録して集中的に転職活動をしましょう。集中して転職活動をすれば3ヶ月以内に就職することは可能です(私が経験済です)!

 

エージェントによって得意とする業界や職種が異なりますので3社すべて登録することをおすすめします。地方にお住まいの方はできるだけ費用を抑えるためにまとめて面談の予約を入れるようにしましょう。

 

上記3社であれば2日あれば面談が出来ると思います。そうすれば往復の交通費+宿泊費で済ませることが出来ます。

 

 

1. 就職Shop

リクルートキャリアが運営している20代(第二新卒・フリーター)向けのエージェントです。案件数も多く、書類選考無しで面接が出来ます。

首都圏以外にも面接の拠点があるので地方にお住まいの方でも利用しやすいです。

 

 

2. DYM就職

営業職とITエンジニア職に強いエージェントです。これらの職種を目指している方はぜひ登録してみましょう。それ以外の方でもまずは登録して面談してみましょう。

 

3. ウズキャリ既卒

転職カウンセラーさん全員が第二新卒、フリーター、既卒のウズキャリ既卒。

あなたと同じつらい体験をしているからこそ、本当にあなたにあった仕事を紹介してくれます。安心して面談に行けます!

 

 

コレ以外にも転職サイトはいっぱいありますのでひたすら調べまくってあなたがいいなと思った転職サイトに登録しまくって行動しまくりましょう!

そうすれば必ず道が見えてくるはずです。

 

ちなみに不景気や年齢を理由にしている人は、ほとんど行動をしていない人なのでもしあなたに「転職はやめて今の会社にいなよ~」というアドバイスは聞くだけ無駄です。

 

「そうだね~アドバイスありがとね!」とだけ言っておいて裏でこっそり転職活動をして、転職先が決まったら今の会社を辞めてしまいましょう。

 

もちろんあなたが今の会社が好きだというのであれば無理に辞めてはいけません

 

転職すれば絶対に状況が良くなるということは決してありません。むしろ給与ダウンや人間関係の悪化などが十分に考えられますので注意してください。

 

今の会社に長くいたいのであれば、適当に会社のイベント(飲み会など)に顔を出してある程度の交流はしておきましょう。またあなたの仕事に活かせる資格があったら積極的に取得してみることをおすすめします。

 

パワハラの解決方法は上司と部下が腹を割って話が出来るように環境を整えることだと思っています。