思い切って転職しちゃおう!

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【大きな誤解】全員が正社員になれればいいのに・・・




こんにちは。kogasanaです。

 

今回は正社員という雇用形態についてお話していきたいと思います。

 

私は数年前までは正社員に絶対復帰するぞと転職活動を必死に頑張っていました。

その結果、いちおう正社員という雇用形態に復帰することが出来ました!

 

今までは希望する人が全員正社員になれればいいのにと強く思っていました。

 

しかし、正社員に復帰して仕事をしていくうちに正社員という雇用形態に疑問を持つようになりました。みなさんも正社員について考えてみてください。

 

私が正社員に復帰したいと思った理由

 

・ボーナス(賞与)がある

やはりなんと言ってもこの理由が一番です。契約社員や派遣社員・アルバイトではボーナスが貰える会社はほとんどありません。

しかし中にはアルバイトにもボーナスを支給してくれる素晴らしい会社もあります。

採用情報|名代 富士そば(ダイタングループ)

 

・やりがいのある仕事を任せてもらえる

アルバイトや派遣社員ではどうしても業務内容が限定されてしまい、マンネリ化してしまいます。その点、正社員であればレベルの高い仕事を任せてもらえます。

 

・世間体が良い

今後もし結婚を考える場合、雇用形態が正社員であったほうが相手方のご両親に心象が良いと思ったからです。ただし正社員であってもあまりに年収が低い場合はちょっと不安に思われるかもしれません。

 

正社員であっても安泰と考えてはいけない

現在は変化の激しい時代です。状況によっては大手企業も経営難に陥ることがあります。そのため正社員であっても年収が安定しなくなる場合も出てきます。

 

ボーナスは0円でも文句は言えない

民間企業の場合、ボーナス年2回ありと書いていても会社の業績によって支給額を自由に変えることが出来ます。また業績が悪いという理由でボーナスを0円にしても法律違反ではありません。

雇用されている立場の正社員では会社の経営状況を細かく知ることは不可能です。

会社が儲かっていても「経営が苦しいのでボーナスは無し」と言われれば、文句は言えないのです。

 

公務員は法律でボーナスについて規定がありますのでちゃんともらえます。

 

正社員はパケット定額使い放題!?

「定額料金さえ払えば使い放題のものってなーんだ?」

あなたはこのなぞなぞの答えが分かりますか?

答えは・・・正社員です 。

 

正社員は基本給を払えば、所定の勤務時間は仕事をさせ放題です。

どんなに成果を挙げても勤務時間に応じて給料を支払えば法律違反になりません。

 

給料を抑えたければ、基本給を安くして手当を多くすれば、残業代やボーナスを減らすことが出来ます(基本給がベースになるため)。

 

しかも「正社員だからこれだけの仕事をやってもらわないとね」と言われればなかなか言い返せないのではないでしょうか。

 

理想の給与形態はパケット定額サービスではなく、従量制課金(働いた時間と実績に応じて給与を払う)です。

 

いまだに残っている年功序列という悪しき習慣 

私が某シューティングゲームにハマっていた時、そのゲームが好きな方と一緒に遊びに行ったり旅行に出かけたことがあります(今でもたまに付き合いはあります)。

 

そのときに感じたことは、自分より若い人のほうが優秀だなということです。

 

私は老害みたいな「最近の若者は・・・」という言葉は大嫌いなので自分より若い人も尊重したいと思っています。

 

しかし日本の会社は一部の企業を除いて未だに年功序列制を導入しています。

 

年功序列制とは若者の給料は安く、50代などの定年に近い人の給料が高くなるシステムです。

 

つまり若い人はどれだけ頑張っても給料が安いし、50代の人の給料はほとんど仕事を指定ない人でも多く貰えます。これはおかしいと思います。

 

これからの時代をどう生きるか?

もちろん正社員として今の会社を続けていくのも選択肢の一つだと思います。

しかし私は「自分で稼ぐ」という方法をおすすめしたいと思います。

 

自分で稼ぐ方法

最近はとてもいい時代になってきました。

会社員として雇われなくても自分で収入を得る方法がいっぱいあります。

今回はその一部を紹介したいと思います。

 

①ブログ

私のようにブログを書いて広告収入を得る方法です。

最初は収入にはなりませんが、毎日記事を更新することで少しずつ収入になります。

ちなみに2018年の私のブログ収入は東京から小倉までの片道新幹線代くらいです。

 

②Youtuber(Vtuber)

最近はブログよりもYoutubeが稼ぎやすい傾向にあるようです。

私もYoutubeを始めようとチャンネルまでは作ったのですが、マイクをまだ購入していないので開始にはもう少し掛かりそうです。

最近ではバーチャルアバターを使用したVtuber(バーチャルユーチューバー)も人気です。

 

③スキルマーケット(ココナラ・ギクタス・ランサーズなど)

イラストや漫画を描ける方であればスキルマーケットに登録するのをおすすめします。

 

ココナラはイラスト以外でもあなたのスキルを売ることが出来ます。

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルのフリーマーケット

 

ギクタスはイラストレーターさん向けのクラウドソーシングのサイトです

絵柄を選んで即発注 | イラスト・マンガ特化型クラウドソーシングプラットフォーム - GIKUTAS Direct

 

ランサーズはフリーランス向けのクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

 

それ以外にも自分で稼ぐ方法はいっぱいあります。

 

独立には興味がない!というあなたもこういった方法があるということだけは頭に入れておいてもいいと思います。

 

早く自分で稼いでいけるようになりたいと思っているkogasanaなのでした。