思い切って転職しちゃおう!

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仕事に不満がある割には行動しない人たち




こんにちは。kogasanaです。

 

今回は、世の中いかに行動しない人だらけであふれているかその実態をお話していきたいと思います。

 

仕事には不満はあるが・・・

私が以前に勤めていた会社の先輩社員にいつも会社の不満を口にしている方がいらっしゃいました。

不満の内容は新橋のガード下で飲んでいるサラリーマンの方とあまり変わらないと思いますが、こんな感じです。

 

・給料が安い

・社長が気に入らない

・俺がこれだけ頑張っているのに認めてもらえない

 

私も以前には上記のような思考を持っていました。しかし会社に雇われるという形態ではどうしても会社の経営者のほうが有利になってしまいます。

 

しかしだからといって何も行動しなければ何も変わりません。

正社員に限らず、アルバイトなどでも何らかのアクションを起こすことで状況が改善することがあります。

あなたが今の会社を続けたいのであれば、上司などに現状を訴える方法もありますが、どうしても状況が改善しないのであれば転職をすることも検討しましょう。

 

現状を訴えて変わったケース

私は以前に勤めていた会社で負荷オーバーの業務をさせられていました。

 

しばらくはなんとか乗り切っていましたが、仕事ができるようになると新しい仕事を割り当てられるようになってキリがありません。

 

遂に限界に達した私は思い切って会社を休んで、その日のうちに上司に現状を訴えるメールを送りました。

 

その甲斐あって私は別の部署に移動させてもらうことが出来ました。

仕事の負荷も前よりは下がりました。

 

もちろん現状を訴えても状況が変わらない場合も往々にしてあると思います。

その場合はもう転職しちゃいましょう。

 

次の会社が決まってから辞めるのが理想ではありますが、残業が多いなど転職活動に支障をきたす場合は思い切って今の会社を辞めてしまって、アルバイトなどで食いつないで転職活動をしていきましょう。

 

不満があっても行動しないのはなぜだろうか?

答えから言います。面倒くさいからです。

いやちょっと短絡過ぎましたね。もっとわかりやすく言うと・・・

 

不満があるけれども絶対に無理というわけではないし、ぬるま湯(現状のまま変わらない生活)に浸かっていたいという思考があるからです。

 

そしてたまに呑みながら会社のグチを言うことでストレスを解消しています。

そんな人達は決して行動しようとしません。

 

行動をしないといつまで経っても変わらない

会社や仕事に不満があって、それがあなたの許容範囲を超えているのであれば何らかの行動を起こしましょう。具体的な行動方法は・・・

 

・(私がやったように)会社や上司に対して自分の陥っている窮状を訴える。

・公的機関(労働基準局や労働問題に詳しい弁護士)に相談する

・転職活動をする(ほとんどの場合これが一番手っ取り早い)

 

あなたの状況に合わせて行動を起こしましょう。

行動することで失敗する可能性はありますが、長期的スパンで見れば成功への第一歩を踏み出しているのですよ。