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【稼ぎ方改革】正社員になるデメリット5つ!




こんにちは。kogasanaです。

 

皆さんはご両親や学校の先生からこんな風に言われたことはありませんか?

 

・もっと勉強していい大学に入って大企業の正社員になりなさい!

・派遣やフリーターは不安定で人生詰むからとにかく正社員になれ!

・良い会社の正社員になって住宅ローンで自分の家を買いなさい。

 

正社員が一番いいという妄想

確かに高度成長期のときは、正社員になってひたすら働くことが美徳とされていました。長時間労働も当たり前で会社に寝泊まりしていたという話を聞いたこともあります。

 

しかし今はどうでしょうか?

 

個人でもお金を稼ぐ手段が多く確立されています。

ブログ、Youtube、ストックフォト、ココナラなどその人に合わせて多様な稼ぎ方をすることができます。

 

つまり場合によっては正社員で働くよりも自分でお金を生み出したほうがいい人もいます。

 

それなのに正社員が一番だという風潮を押し付けるのはいかがなものでしょうか。

もちろん正社員も選択肢の1つであることには間違いありませんが。

 

正社員のデメリット5つ

①転勤や部署異動に応じなければいけない

私が今の会社に一番納得していないのは、当初聞いていたエリア外に転勤させられたことです。

面接では「関東か東海のエリア内での勤務ですよ」と聞いていたのにいざ入社してみるとそれ以外の地域にいきなり飛ばされてしまいました。

 

また私は経験していませんが、事務から営業への部署移動など自分に適性がない部署に行かされることもあります。

 

自分に合わない部署に行かされれば、当然良い結果が出るわけがありません。

ところが良い結果が出なければ、その人は「仕事ができない人」のレッテルを貼られてしまいます。

 

②長時間労働が多い

働き方改革で多少はマシになったとはいえ、いまだに長時間労働の会社が多いです。

特に正社員は給料を多くもらっている分、勤務時間も長くなりがちです。

 

③アルバイトの埋め合わせをしないといけない

飲食店や小売店などに多いですが、アルバイトが欠勤をしたり辞めたりした場合は、正社員がその埋め合わせをしなければなりません。

 

④ボーナスの金額は会社が自由に決められる

公務員はボーナスの支給について規定がありますが、民間企業の場合は、就業規則に特段の記載がない限り、会社が自由に支給額を決めることができます。

ひどい会社の場合、儲かっていてもボーナスカットということも十分あり得ます。

ボーナスがあるから正社員になるというのは、昔なら当たり前の考えでした。

しかし今は正社員でもボーナスが出ない会社も多いです。

 

⑤人間関係が固定されてしまう

正社員は長期間勤務することが前提となっているので、転勤や異動が頻繁にない限り、人間関係が固定されてしまいます。人間関係が良い会社であれば問題ないのですが、そうでない場合は、相当ストレスを感じることになります。

 

正社員になる前によく考えよう!

正社員にはもちろんメリットもあります(メリットは後日別記事でご紹介します)。

しかし、今の時代は働き方が多様化しているので無理に正社員を狙う必要はありません。フリーランスや自分でビジネスを立ち上げたほうが良い場合もあります。

 

正社員という働き方をさまざまな方向から分析して、「やっぱり自分は正社員で働きたいんだ!正社員しかないんだ!」とあなたが思うのであれば正社員になれるように頑張りましょう! 

 

このブログで私が非正規から正社員になった方法を惜しみなく公開していますのでぜひ活用してください。

 

でも、「正社員という働き方は自分には合わないなぁ・・・」と少しでも思うのであれば他の稼ぎ方で生活ができないかということを考えてみましょう。

 

以上、正社員になるデメリット5つでした。