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アルバイトにも有給休暇はあるんだって!




こんにちは。kogasanaです。

 

今回はアルバイトの有給休暇についてお話ししたいと思います。

最近、飲食店がアルバイトの不適切な動画で炎上しています。

 

しかし、今回はいわゆるバイトテロ問題は取り上げません。

炎上した飲食店が過去にアルバイトが有給を申請しただけで即日解雇され、裁判を起こされていた」という事実があったそうです。

今回のテーマはアルバイトの有給休暇についてです。

 

有給休暇は正社員しかもらえない?

よく、アルバイトでも有給休暇がもらえるという求人を見ると、「なんてホワイトな会社なんだ!?」と言われることがありますが、それは大きな間違いです。

 

ほとんどの方はアルバイトは有給休暇がもらえないと勝手に思い込んでいるようですが、有給休暇がアルバイト・パートを含めた全労働者に与えられた権利であることは調べればすぐにわかります。

 

アルバイト・パートの有給休暇の計算方法をわかりやすく解説 - 経営ハッカー | 「経営 × テクノロジー」の最先端を切り拓くメディア

 

アルバイトの有給休暇日数は労働日数によって決まる

週5勤務の正社員の場合、入社後半年で10日、1年半後に11日と決まっていますが、1週間の勤務日数が少ないアルバイトの場合は、週の勤務日数によって有給休暇の日数が決まります。

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有給が取れないなら辞めるのもあり?

アルバイトで勤務をされている皆さんは、ぜひ有給の取得をしてみましょう。

でも、もしあなたの有給休暇申請を受理してくれないような職場だったら・・・別のバイト先を探す時なのかもしれません。

 

会社には時季指定権がある

但し、使用者(会社やお店側)には有給休暇の時季指定権という権利があります。

これはお店が忙しい時期に従業員が一斉に有給休暇を取られると困る場合に、「有給はとってもいいけど別の日にしてね」ということができる権利です。

その場合はお店と話し合って有給を取る日を決めることになります。

 

アルバイトの皆さんでも有給休暇を取れるということを知っておいてくださいね!